タクシーのタイプ




 『 タクシーには色々な種類があります 』

種 類 用 途
小型タクシー
乗車人数4名のタクシーです。
駅等いたるところで見かけられ、
より気軽にご利用できます。

中型タクシー

乗車人数5名のタクシーです。
ハイグレードの小型車を使用しています。

大型タクシー
普通車(3ナンバー)のタクシーです。
お客様の送迎などに最適です。

特定大型車

乗車人数9名のジャンボタクシーです。
グループの小旅行や結婚式、
宴会などの送迎に便利です。

介護タクシー 介護保険の指定訪問介護事業者の指定を受けているタクシー会社が通院・外出時の介助を行っています。
福祉タクシー

車椅子でそのまま乗車でき、寝台設備車もあります。
歩行困難な方にご利用いただくタクシーです。

禁煙タクシー 禁煙マークを車外表示(天井)している車両は車内の喫煙が禁止されています。
観光タクシー いろんな観光ルートを時間制で設定し小型からジャンボタクシーまで運行しています。







 『 タクシーは社会に貢献しています 』

◆ 山口県タクシー防犯連合会 
タクシーに対する犯罪防止を図るとともに事件事故が発生した場合、タクシー業態の特色を生かした通報連絡により警察の防犯捜査活動に協力する体制をとっています。

◆ タクシーによる110番・119番通報協力
夜間に多い放火火災を防ごうと山口県住宅防火対策推進協議会、山口県警察本部、山口県乗用自動車協会の三者による「タクシーによる110番・119番通報協力」協定を平成16年12月7日に締結。
夜間に市街地を走るタクシーの運転手が不審者、火災、救急、事件、事故を目撃した時は、速やかに通報することにより地域住民の安全と安心を確保する地域環境づくりに協力しています。

◆ 道路サポートに関する協定
平成17年6月21日、道路の安全かつ円滑な交通を確保するため、国土交通省山口河川国道事務所、山口県土木建築部道路整備課、山口県乗用自動車協会の三者による「道路サポートに関する協定」を締結。
地域の道路事情を熟知したタクシーから県内の高速道路、国道、県道、市町村道における、事故に繋がる恐れのある道路の陥没、落石等の異常箇所を通報。
事故や二次災害を防ぐとともに道路の維持管理に協力しています。

◆ 各地域の取組み
タクシー事業者が地元警察署とタクシーの特色を生かした協力協定を結び、「小学生の通学路パトロール」「子供110番」「はいかい老人の発見連絡」「深夜のコンビニ防犯」「交通安全」等の活動を展開しています。





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