「JPN TAXI」は、平成29年10月販売以降、全国で多くの事業者が導入しています。

障害者や高齢者が乗りやすいように設計されたユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)ですが、運転手より、車いすの脱着に時間がかかりすぎるとの意見が寄せられている状況です。

そこでトヨタ自動車㈱が、実車を用いた車いす乗降講習の運営プログラムを開発し、今回の開催となりました。

令和元年11月14日(木)山口県自動車整備振興会 自動車整備研修センターにおいて、「JPN TAXI」を導入している山口県内の事業者が集まり、トヨタのインストラクターから車いす乗降作業の手順の説明を聞いたあと、2人1組(乗務員役・乗客役)となって、作業内容を確認しました。

① スロープを設置

② 車いすのまま乗車

③ 車いすを固定し、スロープを撤去

 

 

 

 

 

 

 

④ 参加者全員が、①~③の作業を体験