1月26日(土)、山口市公共交通委員会の主催により、バス・タクシーの運転体験会が山口市宝町の中国運輸局山口運輸支局で開催され、市内外から30人の参加がありました。
体験会の目的は、実際にバスやタクシー車両に触れることで運転者としての就業のきっかけを作り、近年の運転者不足の解消に繋げていくことです。
前半は運転操作体験。今年一番の寒さでみぞれが降るなか、参加者はこの貴重な機会での運転を楽しんでいました。後半の座談会では、運転者の一日紹介や体験談、意見交換が行われ、運転者としての魅力を体感してもらうことができました。

◆体験会の様子