社団法人 山口県バス協会
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バスは、多数の人命を預かる社会的にも極めて重要な交通手段です。
楽しい旅行のためにも、安全で安心な、山口県バス協会会員の貸切(観光)バスをご用命ください。

安全なバス旅行のためのお願い
自動車運転者の労働時間等の改善のための基準
安全、安心のためにバス事業者が行っていること
トラブルにならないために


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安全なバス旅行のためのお願い
 

貸切バスは、安全運行のために、関係法令(拘束、休息、運転時間等)の遵守が厳しく求められています。
乗務員の法定拘束時間を超える勤務及び営業区域外での客扱い(区域外営業)等は禁じられておりますので、ご理解をお願いいたします。
特に、運転者の拘束(勤務)時間は、車両の運行前点検、乗務前点呼から終了時の運行後点検、点呼までの原則13時間以内とされております。
また、二人乗車の場合は、一日の最大拘束時間は20時間までとされております。

「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」をご参照の上、ご理解をお願いいたします。

貸切バスの運賃・料金は、事業者ごとに中国運輸局長に届け出の必要があり、この運賃の範囲内で運賃・料金を頂くこととなっております。
また、必要に応じ、ガイド料、有料道路利用料、乗務員宿泊料等を頂くことがございます。

旅行行程表の作成については、渋滞などが発生することがありますので余裕をもって作成願います。

高速道路等の走行時には、シートベルトをお締め願います。

環境に優しい運転(エコドライブ)の励行を推進しております。
停車時等のアイドリング・ストップにご理解をお願いします。

自家用バス(白ナンバー)による貸切バス行為は、法律で禁止されております。
 
     
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自動車運転者の労働時間等の改善のための基準
(改善基準告示)
  拘束時間とは、指定場所配車から乗客下車までの時間だと思っておられませんか?


拘束時間について

始業時から終業時までの時間をいいます。
原則13時間以内






休憩時間について

●拘束時間と拘束時間の間には、連続8時間
  以上の休息時間を設けなければなりません。




運転時間について

1日あたり9時間以内(2日を平均して)
連続運転時間は4時間以内
  ・運転開始後、4時間の範囲内又は4時間経過
   直後に1回10分以上、かつ、合計30分以上の
   休憩で運転の中断時間が必要です。

 
     
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安全、安心のためにバス会社が行っていること


 


各バス車両は、対人8,000万円以上、対物200万円以上の任意保険、共済保険へ加入しております。

安全運行のため、乗務前の運転者に対して運行管理者(国家資格者)が健康状態や服装、また、天候や道路状況、車両状態(運行前点検結果)の確認や指示を行うなど「乗務前点呼」を実施しております。
また、「乗務前点呼」の結果、乗務できる場合には「運行指示書」を運転者に交付しています。

バス車両には、整備管理者による「運行前点検」や「定期点検整備」等が義務づけられております。

アルバイト運転者は、法律で禁止されております。

 
     
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トラブルにならないために
 

キャンセル料は2週間前から対象となります。

ビデオの持ち込みは、著作権の侵害となり車内上映出来ません。

※詳しくは、最寄のバス事業者にお問い合わせください。
 
     
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