フレンドセル研究所
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 ファミリーの一員である最愛のパートナーを失ったとき、フレンドセル研究所では生命保存に協力します。

あなたの大切な伴侶動物の細胞を保存します。
あなたと生活を共にしてきた最愛の伴侶動物、生存中、死後を問わず生命体を保存します。細胞を保存しておけば、何時か個体そのものの復活も可能です。失われた個体の生命が細胞培養により復活するとあなたの心を癒してくれます。


クローン猿

 最愛の伴侶動物が亡くなったとき、その悲しみは計り知れません。機能していた器官の停止で死が訪れます。
 しかし、身体の組織、細胞は少なくとも3〜4日間は生き続けます。この時期の組織を採取して保存しておけば、何時の日か復活も夢ではありません。
 組織保存は安全を期して夏季は24時間、冬季は72時間以内に採取して保存することをお勧めします。

以下、組織採取と輸送方法をお知らせします。
       クローン猿



死後、夏季、5〜9月は24時間、冬季10〜4月は48時間以内に最寄りの獣医病院を訪ね、組織を採取してもらいます。組織の採取場所をあらかじめ10cm四方にわたって毛刈りし、剃刀で剃ります。その後アルコール綿花で少なくとも3回は綿花を取替えながら消毒し、アルコールで消毒したピンセットで皮膚の一部を持ち上げ、アルコールで消毒した鋏で5mm四方を切り取ります。これを滅菌生理食塩水の入った試験管に入れます。この時、試験管内に雑菌が入らないように注意します。
次に、小型の発砲スチロールの箱を準備し、組織片の入った試験管の周囲に氷袋またはアイスノンを詰めて研究所まで送ってください。


  1. 組織の採取場所周辺 10cm 四方を毛刈りし、剃刀で剃ります。

  2. アルコール綿花で良く(少なくとも3回は綿花を取替えながら)消毒します。

  3. 約 5mm 四方の組織を採取し、滅菌生理食塩水の入った滅菌試験管にピンセットで挿入します。

  4. 試験管の周囲を氷袋またはアイスノンで包み、クール便でフレンドセル研究所までお送りください。

    *この操作は無菌的に実施する必要があります。

組織採取は、上記の方法に準じて個人的に出来ますが、獣医医院で出来ない場合は亡骸を研究所まで送ってください。亡骸を送付する場合も冷蔵でお願いします。ドライアイスを用いないでください。

必要が生じたときには至急下記あてにご連絡ください。細胞保存に必要な器具機材をお送りし、細胞の採取方法をお知らせします。
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細胞培養、凍結保存料: 千円
組織凍結保存料: 千円
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〒733-0816 広島県広島市西区己斐大迫3丁目11-21
フレンドセル研究所

090-9735-4048
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 焼却すれば全てが失われます。私たちは、将来への復活を求めて最愛のペットの生命を保存します。

 現在フレンドセル研究所では、猫クローンに成功した韓国Sunchon国立大学のLK.Konh教授と共同研究をしています。見学希望者があればお知らせ下さい。


 研究所では組織を遊離して凍結保護剤を添加し、プログラムフリーザーを用いて冷却し、最終的に液体窒素中に保存します。

 ご依頼のあった伴侶動物のオーナーの方と契約書を取り交わし、先ず2年間の保存を行います。2年後に継続して保存を希望されるか否かを打診します。

 フレンドセル研究所では国内のみならず、海外の進んだ研究者と接触し、クローンへの実用化に取り組んでいます。

【その他の取組み】

  1. ペットの悪性貧血改善のために牛の初乳に含まれる免疫源の活用を試みています。必要な方はご連絡下さい。

  2. 専門誌「動物の遺伝子保存」を発行しております。ペットに関連する記事がありましたらご送付下さい。

国際学会の開催
「国際動物繁殖バイオテクノロジー学会」を開催しております。興味のある方はご参加下さい。2007年8月6,7日にはエジプト・カイロ市で開催します。(2008年:バングラディシュ、2009年:シルクロードの地ウルムチ)

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